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2月4日?6日、マレーシアサバ州コタキナバル市内のコタキナバル市野鳥公園(Kota Kinabalu City
Bird Sanctuary)において、教員に対する環境教育研修が実施された。
この研修は、サバ州ボルネオ生物多様性保全プログラム(BBEC)の環境系発活動の一環として行われたもので、コタキナバル周辺地域から30名の中学校教員が招待され、学校のカリキュラムにおける環境教育の位置づけについての講義、フィールドでの自然解説演習、学校の授業への環境教育の統合の演習まで、自然教育に関わる広い分野の研修を受けた。
研修に参加した教員に対し、JWC(日本湿地センター)より提供されたアジア湿地週間・世界湿地の日のポスター、シール、Tシャツなどが配布された。

関連記事と写真は、http://www.bbec.sabah.gov.my/NewsEvent2004.htm で。
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