サバ国体のマスコットはテングサル(2002年9月)
草野 孝久
第9回SUKMA(国体)がKota Kinabaluで9月5日-15日の間行われ、サバ大学は選手村とグランドを提供しました。これに合わせて「生物多様性と保全展示会」を行ったところ、選手団や観戦客など約100名が観覧しました。展示は、評判がいいので、国体終了後もしばらくの間継続しました。   

因みに、このSUKMAのマスコットはテングザルでした。閉会式では、各州の選手団を先導する女性が持ったプラカードは世界最大級の花ラフレシア、テングサルの着ぐるみを被った男達がグランドを駆けめぐり、空からはテングサルの着ぐるみでパラシューターがおりてきたりと、サバらしい自然の特徴を強調した演出でした。


展示されたウンピョウの剥製


展示会でサバ大学講師からの講演を聴く訪問者達


国体のマスコットになりマレイシアの旗を持って走るテングサル(新聞の見出し)

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