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「日本とマレーシアの森を結ぶヤイロチョウ」と題した講演会が開かれます。この講演会には私たちのカウンターパート2名が招かれて講演することになっています。
以下は主催者の社団法人高知県生態系保護協会事務局の案内文です。
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高知県の鳥に指定されているヤイロチョウの越冬地は、インドネシアやボルネオだと考えられていますが、森林伐採の影響などによって世界的に生息数が減少しているといわれます。日本の繁殖地の保護だけでなく、将来的な越冬地や中継地を含めた国際的な保護を進めるため、このたび、マレーシア・サバ州公園局の2名をお招きし、関心ある学生や市民に参加を呼びかけて、「日本とマレーシアの森を結ぶヤイロチョウ」と題して講演会を企画しました。
皆様の多数のご参加をお待ちしております。参加ご希望の方は準備の都合上、事務局まで、FAX・Eメール・電話等によりお名前、連絡先、参加人数をお知らせ下さい。詳細につきましては、当協会ホームページwww.h7.dion.ne.jp/~ecokochiの企画・事業案内をご参照下さい。
開催日時 平成16年7月10日(土)14:00〜16:30
開催場所 高知大学農学部キャンパス5-1教室(南国市物部乙200)
定員 200名 / 参加費 無料
■演題と講師
「ボルネオの渡り鳥」
Alim Biun氏、Fred Tuh Yit Yu氏
(マレーシア・サバ州公園局職員)
「東南アジアの熱帯林の現状」
依光 良三 (高知大学農学部教授)
「ヤイロチョウの保護対策について」
中村 滝男 (高知県生態系保護協会会長)
★この行事は(財)イオン環境財団の助成を得て実施されます。
サバ州は雨期の方がずっとさわやかです。
今は果物の王様ドリアンの季節でもあります。ドリアンを食べ過ぎると身体がほてり、熱病にかかりやすくなるのだと言う人もいます。大好きなドリアンもしばらく控えておくことにします。
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